ダンテ・ラム
1964年、香港生まれ。ドラマ性の強いアクション映画を手掛ける監督として映画ファンのみならず、辛口な評論家にも高い評価を得ている彼は84年に映画界入り。SWAT部隊、SDU(飛虎隊)など、男たちの硬派なハイテク・アクションを得意とするゴードン・チャン監督に師事する。『ファイナル・オプション/香港最終指令』(94年)を始め、『デッドヒート』(95年)、『FIRST OPTION 飛虎』(96年)、そして『アンディ・ラウ/アルマゲドン』(97年)などの作品に参加する。そして97年、『ホークB計画』のチョン・チーラム主演作『G4特工 オプション・ゼロ』で監督デビュー。タイトル通りアンソニー・ウォンの迫真の演技が光る『ビースト・コップ 野獣刑事』(98年)は、香港電影金像奨で主要5部門を受賞。黒社会の内幕を描いたレオン・カーファイ主演作『江湖告急(未)』(2000年)でも主要4部門にノミネートされた。最新作はニコラス・ツェー主演のラヴストーリー『戀愛行星(未)』(2002年)。

<主な監督作>
1997年『G4特工 オプション・ゼロ』
1998年『ビースト・コップ 野獣刑事』
1999年『スイート・ムーンライト』
2000年『江湖告急(未)』
2001年『重装警察』『走投有路(未)』



製作 :

ダニエル・ラム

プロデューサー :
ダンテ・ラム
ジョー・チャン
脚本 :
クラレンス・リー
ジャック・ン
撮影 :
トン・チャン
美術 :
スタンリー・チャン
編集 :
チャン・ケイハップ
銃器コンサルタント :
ジョー・チャン