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警察署のラグビー仲間で、堅い友情に結ばれてきたドン(アレックス・トー)、ホー(チン・ガーロウ)、ケン(トニー・ホー)、ケイ(アラン・モー)、ファイ(ウォン・ワイファイ)。ある日、モウが潜入捜査中正体を暴かれ、地下組織に重傷を負わされて、半身不随となった。彼の体を元に戻すには3ヶ月以内に海外の病院で手術する以外にない、だがそれには莫大な費用がかかる。
しかし警察の上層部は彼が寝返ったと疑い、いかなる賠償もせず、彼を懲戒免職処分とした。ドンたち4人は上層部に掛け合ったが相手にされず、警察への不信感を募らせ、ついにはホーの莫大な治療費を工面するため、地下組織の金庫襲撃を決意した。
当初、現金を奪うだけの計画だったが、キングが顔を見られたため、仕方なく口封じに全員を殺してしまった、そのため強盗殺人事件として警察が捜査に乗り出し、使われた重火器が最新の大型銃器だったので、警察署の重火器専門の捜査隊に捜査は任された。
メンバーは、リーダーのツォン(ダニエル・ウー)、BJ(ジャズ・ブーン)、サム(サミュエル・パン)、そして紅一点のジェーン(ジョー・クー)のSDU(Special Duties Unit)のTeam-E(通称ヒットチーム)の4人。
彼らの調査の結果、使用された重火器から見て、警察内部の人間が犯行に及んだ可能性が極めて高いと判断、特に武器庫管理のケンに疑いがかかった。
ドンたちは襲撃に成功はしたが奪った現金がホーの治療費に満たないと知り、再度の襲撃を計画する。
ツォンは内部情報からホーの事件を知り、ドンたち4人の犯行ではと尾行を開始、彼らが次の犯行を計画しているとつかむ。
だが地下組織も奪われた現金を奪回するため罠を張り、彼らを待ち受け、ついに三つ巴の銃撃戦が展開された。その結果、ファイが地下組織に捕らえられ、ケイが重傷、ドンもツォンに逮捕される、ツォンは捕らえられたファイの救出を進言するが、体裁にこだわる警察上層部は事件の打ち切りを通告、ファイを見殺しにすると言う。
ツォンはそんな上層部に怒りを覚え、ドンたちと共に地下銀行組織へファイの救出に向かうのだった…
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